プロフィール

ken_zooにご興味を持って頂き有難うございます。

大阪府堺市出身で大阪市在住

1967年生まれの蠍座でB型

生き物の赤ちゃんや親子を動物園や水族館でデジタル一眼にて撮影し、下手くそな写真で勝手に生き物や動物園を紹介するブログです。

【動物園が楽しくなった経緯】

元々は、動物園って遠足や親子が行くとこやん?大人が行くとことちゃうやん?!と思っておりました。

しかし、2009年に和歌山のアドベンチャーワールドへ遊びに行った際に、赤ちゃんライオンと触れ合い、もっと触れ合いたいと思い年間パスポートを購入して、アドベンチャーワールドへ何度も通う事となる。

その可愛い姿を残すために古いコンデジから、最新のコンデジへ買い替えて楽しんでおりましたが、条件が悪いとブレブレの写真に凹む事が多くなり、そんなある日にとあるブログを拝見し、自分も”こんな写真が撮りたいんやっ!!”と一眼カメラの知識が全くないくせに、デジタル一眼カメラの購入を決断!

デジタル一眼カメラ購入とほぼ同時にホッキョクグマの赤ちゃんが生まれてからは、大阪~白浜間は長距離なのにも関わらず、その可愛さに魅了されて通う頻度も増え、レンタカー代金も嵩むので車の購入を決断!(その時は軽やけどね)

車を購入した事により、行動範囲は広がり近畿圏だけではなく、東海や四国の動物園や水族館へも遠征が出来るようになり、これからは出来るだけ各地の動物園や水族館へ赴き、赤ちゃんの写真を撮り残して、このブログで紹介をして参ります。

 

●動物園や水族館で、少しでも良い写真を撮りたいと思う方へ

【中級以上のデジタル一眼カメラを買おう!】

スマートフォンやコンパクトデジタルカメラの性能は随分と向上し、少々の悪条件下でも撮影は出来るようになりました。

しかし、少しでも良い写真を撮りたい!残したい!とお考えならば、最初から中級以上のデジタル一眼カメラのご購入をおすすめします。

動物園や水族館は屋内で暗いなどの悪条件での撮影が多く、デジタル一眼カメラで撮影していれば、残念な写真ばかりとなる可能性が少なくなります。

但し、中級以上のデジタル一眼カメラを購入して、デジタル一眼カメラの基礎知識(シャッタースピード・絞り・ISOの関連性)を得られる事と、撮影時のモードは”AUTO”や”グリーン”以外を心掛けましょう。

腕や知識に少しの自信しか持てないとしても、中級以上のデジタル一眼カメラならば、少しはカメラが手助けしてくれて、残念な写真が減るはずです。

また、今後にフルサイズのデジタル一眼カメラを購入したとしても、中級以上のデジタル一眼カメラであれば、サブカメラとして遜色のない活躍はしてくれるはずです。(いつかはフルサイズ)

※私は、古いコンパクトデジタルカメラ→最新コンパクトデジタルカメラ→中級デジタル一眼カメラへと推移し、自分なりに満足が出来る写真が撮れて、ブログで紹介しても恥ずかしくないかな?と思えるようになり、今では最初から中級デジタル一眼カメラを買っていれば良かったかな?と感じます。

【ボディとレンズは別々で買おう!】

上記の様に”少しでも良い写真が撮りたい”と思われる方が、中級以上のデジタル一眼カメラをダブルズームレンズ付(キット)で購入をされる(薦められる)と思いますが、そこは待って下さい。

確かに、ダブルズームレンズ付だとボディとレンズを別々に買うよりも、ずっと安くご購入できますが、付属のダブルズームレンズは最大ズーム時のF値が5.6(この数値が少さい方がよい)のレンズである場合が多く、屋内においては満足な写真が撮られない事が有ります。

例えば、カメラの基礎知識も得て”よしっ!これで動物園や水族館でも大丈夫!”と意気込んで、屋内の動物を撮影するも、あれ?高いカメラを買ったのに、こんな時にブレた写真しか撮れないの?と思う写真を少なくする為に、ダブルズームレンズ付きではなく、ボディとレンズは出来るだけ別々に購入しましょう。

最近のデジタル一眼カメラの性能は良くなってはいるものの、屋内で動き回る動物を想定し、最大ズーム時のF値は4.0以下(理想は2.8以下)のレンズを購入すれば、きっと残念な写真が減るはずです。

また、レンズはボディを買い替えたとしても、同じメーカーのボディを買うのであれば使えますので、撮影を楽しまれる限りはレンズは資産であるとも思います。

※私は、ダブルズームレンズ付(最大F値6.3)→広角ズーム(F値2.8)+中望遠ズーム(F値2.8)へと買い替え→ボディを買い替え+単焦点望遠レンズ(F値4)+マクロレンズ(F値2.8)を買い増しとボディは買い替えても、F値の小さいレンズはそのまま使用しております。

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